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『聖書を読んだサムライたち ─ もうひとつの幕末維新史』
『聖書を読んだサムライたち もうひとつの幕末維新史』商品コード 11270
書名 『聖書を読んだサムライたち』
 もうひとつの幕末維新史


守部喜雅

四六判 160ページ

本体価格 1,200円
税込価格 1,260円

ISBN 978-4-264-02783-6  C0021
フォレストブックス

12月上旬 発売

幕末・維新に活躍した人物たちの多くが、西洋の知識を求め宣教師たちに接触していた。新島襄や新渡戸稲造のほか、福沢諭吉は宣教師ショーを自宅に住まわせ、子ども達の家庭教師にしていた。そうした偉人たちに垣間見える聖書の影響を追った歴史読み物。
| 新刊予告 | 19:13 | comments(1) | - |
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『青山学報』誌の書評欄で、守部喜雅『聖書を読んだサムライたち』の存在を知りました。早速購入して読み出しましたが、各章に登場する幕末〜維新期の日本人が、人間としての魅力に溢れていて感激しました。キリスト教受容という視点から書かれた幕末・維新史というジャンルが新鮮だったのかもしれません。
特に、第九章(W.S.クラーク)〜第十一章(新渡戸稲造)までは、私自身の大学時代(旧札幌農学校の伝統を受け継ぐ北大)での課外活動(聖書輪読やキリスト教研究)を思い出させてくれました。亀井俊介『内村鑑三』やジョン・エム・マキ『クラーク その栄光と挫折』をテキストに、仲間と討論した日々が懐かしいです。
| 汝羊寮 | 2010/07/14 11:34 PM |










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 聖書ものがたり絵本 第1巻
聖書ものがたり絵本 第1巻
絵:小林 豊(日本画家)
書籍 225×240mm / 56頁 1680円(税込)
発行:フォレストブックス
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