がじゅとマルが、いのちのことば社の蔵出し本を 言いたい放題ご紹介。
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祈る人びと
祈る人びと

がじゅマルコンビを結成して約2か月…
電車の中で睡魔と格闘しながら信仰書をむさぼり読んだ日々…
こんないい本が紹介できるなんて…
がじゅマルやっててヨカッタ…生きててヨカッタ…ポロリ

はい、ちょっと大げさでしたね。
何はともあれ『祈る人びと』を紹介しましょ。

この本はインマヌエルの藤本満先生による、礼拝の連続説教集です。
牧師先生であり、神学校や大学でも教えてる先生はとても人気者で、
そのメッセージはおもしろいのにとっても深く、こころに残るのだ。

この本は、アブラハム、イサク、ヤコブなど、23人の信仰の先達がどのように神さまに祈ってきたかを、人物ごとに取り上げています。

これがまた例話や引用がとっても豊富で、しかも的確で印象強く、じんわり染み入る。
いや〜もう聖なる30「へぇ」です。

ブック・レビューで藤原導夫先生も言ってるんだけど、わたしはハガルの祈りがとくにこころに残ったなぁ。
アブラハムの嫁さん、サラの女奴隷ハガルの境遇と気の毒な立場、涙の祈り…
今までそんな視点でハガルのことを考えたこともなかったよ〜。
ハガルが神さまのことを「エル・ロイ」(ご覧になる方)と呼んだ気持ちがわかった気がする。
だれもハガルの立場を認めてくれないし、気にかけてもくれかったけど、神さまだけはそんなハガルを見ててくれたのね…。


普段、本に対して(すべてに対して)毒舌でかわいげのないがじゅとマルも、
「この本よかったぁ〜んときめき」とまるで女の子のような声でことばを合わせたっ。
この本を読まずに、聖書から祈りの奥深さを学べないさっっ!



『祈る人びと』
藤本満著
四六変 2,310円(税込)
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 聖書ものがたり絵本 第1巻
聖書ものがたり絵本 第1巻
絵:小林 豊(日本画家)
書籍 225×240mm / 56頁 1680円(税込)
発行:フォレストブックス
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