がじゅとマルが、いのちのことば社の蔵出し本を 言いたい放題ご紹介。
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神様 あなたに会いたくなった 
がじゅ

神様 あなたに会いたくなった八木重吉に出会う本


今日は限定復刊の紹介ではありませんよ〜。
がじゅマルでは珍しくポ・エ・ムの紹介ですよ。

はっきり言って、
むかしっから、学校でポエムを習っても、
まったくよさが理解不能だった、がじゅだが、
最近は、詩を読んで感動することがあるのだびっくり
詩を読んで感動したことに、感動したよ。

で、ふり返ってみると、ですね、
傷ついているときムニョムニョとか、
センチメンタルになっているときくもりとか、
むきになっているときちっとか、
に、詩は響くらしい。

自信満々な時かわいいには、
どうもダメらしいということが、
歳を重ねた結果、わかってきたのである。

そんで、がじゅが初めて、
感動〜っ日の出って思ったのが、
今日紹介する八木重吉さんの詩だったのですよ。ぴかぴか

もしよろしければ、
みなさまも手にとってごらんくださいませ〜。チューリップ

以前、いのちのことばで紹介してます。
詩も掲載しています。

『神様 あなたに会いたくなった』
八木重吉 出口雄大 絵
A5変  1365 円 在庫僅少

『八木重吉に出会う本』
八木重吉  松永 禎朗 絵
A5変  1575 円
| 文学・詩集 | 16:21 | comments(2) | - |
レフトビハインド
レフトビハインド

いつもは、
あのカバンカバンをモノにするためにどうやって彼にお願いしようか、
というか、あの彼をゲット抱擁するためにどんなコスメキスマークを使おうか、
お城みたいな家に住むためには、まず英語を勉強しなくちゃな、
いつかクルージングで世界一周地球・・・、
キャリアをみがいて起業して、アイツをギャフンといわせてやる、
あ〜、高島屋ビルのショーウィンドウにあったアクセサリー指輪ほしいな〜、
な〜んてことばかり考えているがじゅも、
最近は、週末・・・もとい終末について考えている。

なぜかと言いますと、うちの会社では、毎朝、みんなで
聖書をよんでいまして、最近は黙示録を読んでいるからです。

神のさばきの時に、人々が嘆き悲しんでいる幻を
ヨハネは見ます。その幻の中で、天使が
すべてのクリスチャンは喜びなさいと言っいるのが印象的です。

え〜っ泣き顔、皆様、終末が来たら喜べますか?
がじゅは、嘆き悲しんでいるかもしれない。
いかに自分が、永遠ではないものに固執しているのかが、
わかります・・・。

ということで、『レフトビハインド』を紹介します。
「携挙」、、って言葉、知ってますか?
聖書には、終末の時にクリスチャンは天に上げられるupって書いある。
それをキリスト教用語で「携挙」というのですね。

『レフトビハインド』では、
クリスチャンが「携挙」された後の大患難時代、
「残された者たち」の姿を描いています。
終末がリアルに感じられるかも・・・。
嬉しい 悲しい 怒り ショック 冷や汗 しょんぼり びっくり 楽しい

黙示録の解釈には、「携挙」は患難の後にされるというのもあるので、
いろんな解釈があるんだっていう前提で、
この物語として読んでみてください。

『レフトビハインド』
ティム・ラヘイ/ジェリー・ジェンキンズ 著 上野五男 訳
四六判 512頁 定価1,890円
| 文学・詩集 | 13:02 | comments(11) | - |
スンウ 12歳の明日
スンウ12歳の明日

この本は、いのちのことば社からはめずしい小説です。
韓国では、すっごい有名なチョ・チャンインさんの作品をご紹介。

がじゅ、実は取材と称して、韓国に会いに行ったことがあるんだよ。
すっごい純粋な人だと思った。
作品を通して、神様の愛を伝えたいって語ってくれた。
三浦綾子さんのように・・・ね。

さて、この本といえば、舞台は韓国。
主人公は12歳のスンウ少年。
母親は家を出ていき、
父親も、そして、おじいさんも亡くなった。
残されたのは、余命3か月といわれた妹。
その妹が母親に会いたいと言う、
スンウ少年は、母を探しに三千里……。

暗い。暗い物語。
そして悲しい物語。
読むの、けっこう苦しいんだ。
でも、後半になるとページを進めずにはいられなかったよ。
……人が変えられていく。
……それを見るために読み進めた。

スンウ少年は、とっても貧しいんだけど、
すごい純粋。
だからかな、昔の日本と重なるのかもしれない、
年配の方からの感想をたくさんいただいた本です。


『スンウ 12歳の明日』
チョ・チャンイン 著 金至子 訳
四六判 336 頁 定価1575 円
| 文学・詩集 | 17:14 | comments(8) | - |
ブック・オブ・ザ・ダンカウ
ブック・オブ・ザ・ダンカウ

はいはい、本日は月刊「いのちのことば」の入荷日ですよぉ。
読んでくださいな。

そんでもって、今月のがじゅマルで取り上げてる本は「ブック・オブ・ザ・ダンカウ」!

登場してくるのは、一国の主であるニワトリのションティクリアや犬のムンドー・カニ、メンドリたち。じつは彼らは地下に埋められた悪魔の監視役だった。
彼らは平凡に平和に暮らしていたけど、その裏で密かに悪魔は活動していた!
弱くて小さい動物たちが、巨大な悪に立ち向かっていく聖書ファンタジー!
いぇーいっっ!

ほら、トールキンの「指輪物語」やC.S.ルイスの「ナルニア国物語」など、
聖書ファンタジーがブレイクしたじゃん。
この「ブック・オブ・ザ・ダンカウ」だって、それに負けないくらいの聖書ファンタジーなんだからっっ!

…とか言っておきながら、わたしはあんまりファンタジーの世界に入れない性分で…
ディズニーだって、ミッキーの中はヒトが入ってるし、ぷーさんだって、どう猛な熊だし、とか考えると、かわいいとか思えない。
…いや、それはまぁ関係ないんだけどさ。

それはそうと、今月の「いのちのことば」の「がじゅマル読み!」、がじゅのやつがさー、「ブック・オブ・ザ・ダンカウ」読んでなかったんだよねー。ぶーったくさー、わたしは電車のなかでA5判の大きな本を片手で持って一生懸命読んだって言うのに! だからがじゅは今月号でヘビの姿に変えられていたに違いないっっ豚


「ブック・オブ・ザ・ダンカウ」
ウォルター・ワンゲリン著 原田 勝訳
A5判 368頁 1995 円
| 文学・詩集 | 14:32 | comments(11) | - |
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 聖書ものがたり絵本 第1巻
聖書ものがたり絵本 第1巻
絵:小林 豊(日本画家)
書籍 225×240mm / 56頁 1680円(税込)
発行:フォレストブックス
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